閑雲野鶴(ZX-14R & SEROW 30Th & PORSCHE BOXTER S)

現実は閑雲野鶴ではない鎌鼬のKAWASAKI ZX-14R &SEROW 30Th & PORSCHE BOXTER S(3.4 PDK)との休日

宮城蔵王 不忘閣へ 1/2

Category: PORSCHE BOXTER S  
7月27日(土)はどうしても温泉に行きたいこともあって、宮城の不忘閣へ泊まりに行ってきた。

東北地方の梅雨明けは未だならずで、当日も豪雨の予報。
一人だったのでバイクで行きたかったが、びしょ濡れだと宿にも迷惑なので渋々くるまを選択。

10:00に自宅をスタートし、常磐道 三郷IC〜磐越道〜東北道 白石ICと走る。
チェックインまで時間があるので、宿までの途中にある地元の刈田嶺神社 宮と刈田嶺神社 遠刈田を参拝。
刈田嶺神社の本宮は蔵王山頂(御釜の近く)にあるのだが、エコーライン入り口の鳥居前で途轍もない豪雨となり、今回は参拝をあきらめた。エコーラインは梅雨明けにバイクで行きますか。

不忘閣は白石ICからエコーライン入り口を横目に国道457号を登った所にあるが、豪雨で道路の左端が見えんぞ。
20km/hというありえない速度でノロノロ走り宿に到着。

不忘閣は一人で泊まれるのでずっと狙っていたのだが、なかなか予約が取れなかった。

一人者は長い階段の先にある部屋に通される。
造りは古いが12畳の一番奥の部屋へ。一人だと開放感があっていいぞ。

早速風呂に向かう。
5つの風呂があり、一部時間により男女入れ替え制となっている。

まずはシャワーのある「御殿湯(大)」へ。
先に身体を洗うのが目的であったが、歴史を感じる檜の湯船がとても心地よい。

次は「新湯)」へ。
「新湯」とあるがこの宿では400年位上の湯船という最も古く、伊達政宗も同じ湯船に浸かっていたらしい。
湯船は石造りで底には木板が敷いてある。

更に続いて「亥之輔の湯」へ。
ここは湯船に続く廊下にある看板を「入浴中」とすれば貸切りで使える。
茶室のような小さい入り口をくぐり脱衣場へ。脱衣場の目の前が湯船。
半露天風呂であり雨ではあるが外の空気が気持ち良い。

つづく

↓ 刈田嶺神社 宮 鳥居
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↓ 刈田嶺神社 宮 参道
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↓ 刈田嶺神社 宮 拝殿
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↓ この鳥居を左に折れると 刈田嶺神社 遠刈田
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↓ 刈田嶺神社 遠刈田 境内
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↓ 拝殿
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↓ 不忘閣 雨が小降りになった隙に撮影
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↓ 受付前にて
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↓ 私の部屋がある不忘庵
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↓ かなりの階段を登らなくてはいけない
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↓ 傾斜は急ではない
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↓ 「御殿湯(大)」
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↓ 「新湯」入り口
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↓ 「新湯」
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↓ 「亥之輔の湯」へ
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↓ 「亥之輔の湯」入り口 腰をかがめて入る
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↓ 「亥之輔の湯」湯船
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↓ 小さいが貸切りでいいぞ
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テーマ : ポルシェ    ジャンル : 車・バイク

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